7/12 生き心地のいい世の中にする方法 その1
おはようございます。
今日は体がだる重です。あんまり天気に左右されることなかったけど今日の低気圧は体にのしかかってくるようです。あーでもわかりません、天気なのかなぁ。
単に疲れかもわからないアラフィフです。
疲れ知らずのADHDだったりもしますが、疲れないのではなくて『疲れがわからない』のです。
目安を自分なりに決めておくといいですね。
わたしは夜、食器を洗いたくなくなって、洗い物が滞ってきたら疲れてるんだなと思うようにしています。昨夜は本当に洗いたくなかった。てことは疲れか?
さて。
発達障害をみんなで考える会『ここから』も2014年に発足して6月で5年目を迎えました。
地道に小さな例会を繰り返してきましたが、この辺でそろそろ大きな動きも、、つまり、もっともっと世の中の人たちに発達障害のことを知って欲しい!という欲がメンバーに出てきました。
会の発足の際にも、外に向けて発信する、そして発達障害を知ってもらうための活動をする、という目的があります。
ずっと掲げてはきてはいたんですが、なかなかここまで安定するまでに時間を要しました。
やっと、念願の啓発活動ができるようになりそうです。
まず、生き心地のいい社会を実現するために最初にやりたいことは、
『先生を増やして欲しい』
ということ。
学校の先生が増えると、先生たちに余裕ができるので、子どもたちに対する対応にも余裕ができ、個別指導ができるようになるから。
ひとクラスに2人担任を希望します。必要であれば3人。
今、支援級でも担任が1人のクラスが多く、1人、癇癪を起こしてしまったりすると、その生徒に1人先生がとられてしまえば、他の生徒はその時間、放置になってしまうのです。
支援級だけではありません。普通級でも同様です。ワンオペ育児で一対一でも大変なのに、20〜30人の生徒をひとりで見るのは至難の技です。
それに、先生が2人以上いる、ということは、先生同士で切磋琢磨できる、ということです。また経験の浅い先生が、ベテランの先生と共に担任を持つこともできます。暴力などの犯罪を未然に防ぐこともできるかもしれません。
こういう話があります。
ある学校にとても嫌われている先生がいました。その先生の対応は、生徒、保護者、周囲の先生からも評判の悪いものでしたが、次の年、とてもいい先生に変化したのです。
何があったのか。
ずっとひとりで担任していたその先生のクラスの担任が3人に増えたのです。
それだけで、先生はとても配慮のできるいい先生へと変化したのだそうです。
先生の対応が良くなれば、当然生徒たちも学校が楽しくなるのではないでしょうか?
うちの息子だけでなく、他の不登校の生徒さんたちも、担任とのミスマッチで不登校に至ったケースがとても多くあります。
それは担任だけの責任ではなく、前述の先生のように、余裕がないために、いい対応をできないだけかもしれません。
この他にも、先生たちの働く環境をよくする、ということもあります。
先生たちはたくさんの仕事を抱えているために、生徒たちに心を砕くことができません。長時間労働や休日出勤している先生もたくさんいます。委員会、PTA、部活動、その他諸々。先生を増やすことでその労働量も減らすことができるのです。
先生たちにも組合はあって、労働環境を良くするために、デモ行進などを以前は行なっていましたが、先生たちが学校をボイコットしてデモ行進をすると『生徒たちを放って何をやってるんだ!』と言われてしまうので、先生たちは自分たちの処遇を良くするための運動もできないのです。
たった1日、先生がいないことが子どもたちに過大な影響を与えるとは思えないのですけどね〜〜
今学校で起こっている様々な問題は、先生たちが増えることで解決できるのではないかと当会では考えました。
今回の参院選の政策でも、先生を増やすことを挙げている候補者もいらっしゃいます。
生き心地のいい社会を作る方法は
選ぶことです。
わたしたちはいままで選んで来なかったから今のようになってしまったのだということを心に留めておく必要があります。
これからは是非、生き心地のいい社会を作ってくれる人を代表として選びたいと思います。
あとはどんな運動ができるのか、考えて動いていきたいと思っています^_^
********************
発達障害をみんなで考える会『ここから』
毎月15日19時より月例会を行なっています
発達障害に関心のある方であればどなたでも参加できます
お問い合わせ
電話番号 080-4512-7102
(Share Cafe おおきな木 代表 日向)
活動場所 鶴岡市苗津町3-13
Share Cafe おおきな木
メール coco.color.hattatsu@gmail.com
********************
0コメント